Timber Planter Boxの小柄なネイティブの花とミントたち

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〜5つの植物の剪定記録〜
 こんにちは!今日は、我が家のTimber Planter Boxで元気に育っている小柄な植物たちの剪定をしました。主役は、3種のオーストラリア原産のネイティブ・フラワーと、2種のミント系ハーブ。剪定前・剪定後の様子を写真で紹介しながら、植物ごとの特徴やお手入れのポイントもシェアします。

今日はバルコニーの西側にあるTimber Planter Box (TPB) の花とミントの剪定です。ちなみにTPBの奥に見えるのはホワイト・セージで、今回は含みません。

 プランターの様子(剪定前ー写真参照)
「冬の終わりが近づき、秋に剪定をしなかったため、益々こんもりとしてきた植物たち。これから春に向けて少し整えて風通しよくしていきます。」ネイティブ・フラワーと、2種のミント系ハーブに分けてご紹介していきます。

ネイティブフラワー編

① Brachyscome ‘Brasco Violet’(ブラキカム・ブラスコ・バイオレット)

剪定前:葉が枯れた部分が多くなって紫の花が咲きにくくなってきている。

小さな紫のデイジーのような花が可憐なブラキスコム。こんもり茂って花付きが鈍ってきたので、軽く切り戻しします。

剪定ポイント:

  • 花がらを摘みながら、株全体の高さを1/3ほどにカット
  • 古い枝や枯れた部分も整理

剪定後:思いっきり切り戻しました。

「スッキリ整えて、次の開花に備えます!」

② Chrysocephalum ‘Desert Flame’(クリソセファラム・デザート・フレーム)

剪定前:花の勢いが衰えて、茎の下の葉が枯れてきているのと風通しが悪くなってきた。

銀葉に映えるオレンジの花が特徴。広がる性質があり、少し暴れ気味に。

剪定ポイント:

  • 枯れた花をカット
  • 横に伸びすぎた茎を根元近くで整える

剪定後:バッサリと切り戻しました。

「丸くコンパクトに仕上げました。」

③ Craspedia globosa(クラスぺディア・グロボーサ / ビリー・ボタン)

剪定前:枯れた葉が多く、風通しを悪くしています。

まるで黄色いドラムスティックのようなユニークな花。かなり遅れての整理。

剪定ポイント:

  • 花茎が茶色くなったものを地際でカット
  • 葉はそのままでもOK、蒸れ防止に古葉を少し整理

剪定後:かなりすっきりしました。

「カットした花はドライフラワーにも使えますよ!」

ミント系ハーブ編

④ Mint ‘Menthol’(メンソール・ミント)

剪定前:右がメンソール、左がライム・バーム。

爽やかな香りの強いメンソール系。暴れやすいので定期的な剪定が◎

剪定ポイント:

  • 上部の葉を収穫しつつ、伸びすぎた茎を半分ほどにカット
  • 根元が混んできたら間引きも

剪定後:手前がメンソール、奥がライム・バーム。

「風通しが良くなって、香りもフレッシュ!」

⑤ Melissa officinalis ‘Lime Balm’(ライム・バーム)

レモンバームに似ていますが、ライムのような香り。葉が混みあってきました。

剪定ポイント:

  • 茂りすぎた箇所をざっくりカット
  • 花芽が付く前に刈り込むと葉が柔らかく保て

「剪定しながら、ハーブティー用に葉も収穫」

剪定後の全体写真&まとめ

いかがでしょうか。すっきりと見えるでしょうか。

「風通しが良くなって、植物たちも気持ちよさそう。これからまた元気に成長してくれそうです!」

まとめ:

  • ネイティブ・フラワーは定期的に花がらを摘み、形を整えるのがポイント
  • ミント類は刈り込みをこまめにすることで風通しが良く、香りも長持ちする。
  • 剪定は“育てる”ための大事なお手入れ。思い切って切ると、植物の元気もアップ!

あなたのガーデンではどんな剪定をしていますか?

ぜひコメントで教えてください。次回は新しく仲間入りした植物もご紹介予定です。宜しくお願い致します。